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魔理沙と6つのキノコのEXステージが公開されたので、クリアしてきました。
発売から1年程度経っていますね。

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EXということで追加されただけあって難易度はかなり高いのではないかな、と思います。
アイテムを整えなくても全ステージクリア出来ることは確認しましたが、魔法の森と紅魔館のステージはそれぞれ天子、諏訪子のアイテムを持って行った方が簡単ですし精神的にも楽だと思います。

また、エリアボスが簡単すぎると昔書いていましたが、ラストステージでは各々強化されて登場します。
2回ほどキノコ補充が出来るものの、連戦の関係上ほぼミスなしという状態まで慣れておかないときついと思います。

まぁそんなこんなでクリア特典画像。
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現在もプレイ中の東方蟒酒宴 ~Age of Ethanols~について綴っておきます。

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リアルタイムストラテジー(RTS)というやや珍しいジャンルのゲームです。
近頃の信長の野望のようなストップがきく準リアルタイムではなく、ストップ一切なしのリアルタイムゲーです。
頒布直後はかなりの速度でしたらばスレが消費されていましたが、現在はオートマッチの実装、初心者にややきつめのゲームや環境ということで、熱が冷めてきたような感じでしょうか?

使える勢力は博麗神社、紅魔館、白玉楼、永遠亭、花映塚、守矢神社、地霊殿、聖輦船、天界、三月精、アリスの11種。
各勢力毎にユニークキャラがあるほか、建築物や兵の強さに特徴をつけることで差別化を図っており、それらを簡単に列挙していくと、
博麗:結界強化
紅魔:生産速度強化、白の移動速度強化・攻撃力付加、赤本の移動速度強化
白玉:赤の攻撃力強化、スキマによる兵移動時間の短縮
永遠:青の射程や視界拡大
花映:赤の射程拡大、花畑による敵兵へのダメージ
守矢:白のコストが信仰、分社により信仰を生産可能
地霊:赤の移動速度強化、ゾンビフェアリーの生産
聖輦:魔道書青の攻撃速度強化、宝塔の設置可能
天界:緑の攻撃力上昇、赤緑青の防御力強化
アリス:赤緑青の各ユニット、各魔道書の性能を足して割ったような性能の高級人形を生産可能
三月:兵上限枠が初期から200
という感じとなります。
ユニークキャラのスペルカードは各々性能が違うため、こちらは省略。

始めたばかりでどの勢力を使えば判らないという場合は、博麗、紅魔、永遠、花映、星蓮あたりがオススメでしょうか。
博麗:結界が強化されるのと、霊夢の弾幕結界による防御、魔理沙のマスパによる攻撃とバランスが整っている
紅魔:咲夜、レミリア、フランのスペカがどれも優秀で、相手の勢力に応じて生産を変更していくことで優位に立てる
永遠:永琳のスペカで青による圧倒的な弾幕を形成でき、数が揃っていれば赤にすら押し勝てる
花映:ルナでの赤の射程増加や花畑の攻撃力増加が凶悪で攻防においてかなり強い勢力
星蓮:対人戦で最初にネックとなるハラス対策を宝塔がしてくれ、また聖のスペカがハラス向けで操作しやすい

他の勢力はどうなの?というと、下記のような感じです。
白玉:スペカが3人とも性能的にやや微妙で、赤の攻撃力増加という固有もいまいちぱっとしない
守矢:魔道書の生産がいくらでも可能なため、ルナでは花映を凌駕しかねないほど強いが、真っ先にハラスの対象や攻略対象に上げられる
地霊:お燐のスペカにかなりの操作量が必要なのと、赤の移動速度強化という固有の関係上トリッキーな動きが要求される
天界:ハラス対策が難しめで、スペカも防御用・対兵隊攻撃用・対拠点攻撃用としてはやや癖がある
アリス:ハードからルナの間が本拠地を増やせないため、兵の生産速度的にきつめ
三月:魔道書が作れない関係上、ノーマルやハード成り立てのうちに相手の勢力にダメージを与える必要があり初心者向けではない

と、長々と綴っておりますが、対人戦で主に使用したことがあるのが花映と守矢だけなので、かなり実際と違っていたりするかもしれません。
実際にプレイしてみたり、オートマッチに飛び込んでみたり、うまい人のリプレイを見てみた方が手っ取り早く感触をつかめるとは思います。


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花映はノーマルやハードあたりで守矢、アリスあたりを抜いておけばほぼ敵なしです。
射程の関係上、他勢力の赤と40対40でぶつかったときに30人残って相手側0なんてこともありえるくらいに性能が吹っ飛んでいます。
4:4なら赤を生産してるだけでも役割的には十分だと思います。
また、攻める側になることが多いのでなかなか気付きませんが、花畑の攻撃力もおかしいため、誘導次第では無傷で相手を倒せたりもします。
ver1.13で緑が生産しやすくなったとは言え、現時点(1.13)では間違いなく最強勢力の一角。
性能のおかげで花でならレート1700まで到達できましたしね・・・。

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守矢は魔道書生産体制が整ったハード後半からルナでやっと強くなります。
ハラスが出来ない、ハードからなんとか始動という点では、序盤のゲームメイクに参加できず、お味方の能力にかなり依存してしまう勢力です。
レート目当てでやるなら防備が弱い相手をNやHで抜ける他勢力を使った方が良いですね。
東方ちぇむぶれむ 星蓮船版の本編をとりあえずクリアしました。

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全7章でシステムに大きな変更はありませんが、難易度が無印版と比べると跳ね上がっております。
EASYからLUNATIC、あるいは初見殺し的な意味でEXTRAと言ってもおかしくないようなレベルです。
シュミレーションゲームに慣れていないとクリア出来ない可能性もありそうですね・・・。

使用できるメンバーは、ナズーリン、星、小傘、ぬえ、一輪、村紗、雲山、白蓮の計8人です。
へたれた時に替えが効かないという点では、序盤に多少なり成長調整を行った方が良いのかもしれません。
私のプレイ時だと、4章ボスへの与ダメージ最高値が5とかで必殺便りの運g状態でしたしね・・・。
ただ、幸い成長率が極端に低いというキャラもいないので、高レベルになれば製作者サイドが予想する能力期待値に近づいて行くと思います。

以下各ステージの簡単な攻略方法を記載しておきます。
複数回クリアした訳ではないのであくまで簡単にですが。

・1章
ナズーリンを目的地に向かわせつつ、星で向かってくる敵の処理をアイテム確保がてら行っておきます。
ナズーリンを成長させる機会はまだまだあるので、危なくなるような長居はせずにさっさとクリアしておきましょう。

・2章
増援がどの程度沸くのか確認していませんが、こちらの章でも目的地到達次第クリアして問題ないと思います。
やや敵の量が多めですが、高機動の敵も特にいないので、星のペースに合わせ全速力で突っ込んでも問題ないレベルです。

・3章
敵の量は相変わらず多いですが、クリアだけなら3、4ターン目には可能です。
キラーランスとナイトキラーを頂いてからクリアというのが無難でしょうか。
長居するのは、四方から敵が来ることと攻撃を外したときのケアの関係上、難しめになると思います。
ただ、4章が難しくある程度レベルを上げておいた方が楽になるため、どの程度までクリアしないでおくかは微妙なところ・・・。

・4章
個人的には1番難しい章でした。レベルや能力が製作者側の想定より低いせいかもしれないですが・・・。
このステージの注意点として、
・途中から増援が6体ずつ沸き続ける
・白蓮のイベントを長く起こせないとゲームオーバーとなる
・1つ目の扉を開けたときに左右の部屋に魔導師3体ずつ追加
・2つ目の扉を開けたときに左右の部屋の扉が開きアーマーナイト3体が追加
の4つが上げられます。

まず、増援を安定して処理出来るなら問題ないでしょうが、そのレベルでない場合は途中から押しつぶされて進軍できないことになります。
そのため増援が6体わき出す前に1つ目の扉、および白蓮にある程度近づけていることが必要な条件になります。

これが満たせたら、次は、1つ目の扉を開けたときに追加される魔導師を処理しないと進軍できないため、雲山などで手早く倒して行きます。
ただ、手槍などで攻撃するうえにケアが出来ない関係上、これが酷い運ゲ状態です。
80%を6回連続で当てる位の確率を引かないと行けないわけですしね・・・。

魔導師の処理さえ終われば、2つ目の扉を開け通路を星や雲山などの堅いユニットで塞いで握手会を開き、残りは敵陣になだれ込むだけです。
玉座にいる魔兵が恐ろしく堅いですが、槍の攻撃力がもっとも高いキャラにキラーランスとかの必殺便りで攻撃をしかけていればなんとかなるはず・・・。

ただこれは、前述したとおりレベルや能力が低いせいかもしれないので、可能であるなら確実なプレイをした方が結果的にも精神的にもオススメです。

・5章
相変わらず敵は多いですが、前章と比べるとかなり安定したプレイが出来るはずです。
ソシアルナイト×4とウォーリアー×3以外はプレイヤーに向かってくるので、森を利用して敵を迎え撃てるとかなり楽になると思います。
飛竜出現あたりでクリア出来るとアイテム的にも経験知的にもおいしいでしょうか。

・6章
この章は向かってくる敵が少ないため、いっぺんに相手をする量は減りますが、その分進軍速度が大事になります。
このステージの注意点としては、
・右上の1マスしかない部分を3人が通過した時点で落石イベントが起きユニットが分断される
・残されたユニットは壁爆破の地点まで戻る必要があり、また右上側は3人で敵を処理する必要あり(爆破イベントは薄い壁の中央にナズーリンが立つと起こります)
・増援のラストは能力値フルカンストのお空
の3つあが上げられます

特にお空は現時点ではとても相手に出来るものではないので素直に出現前にクリアするのが無難だと思います。
またお空以前の増援も魔兵2体や3体などときつめのものなので、それ以前にある程度進軍してしまいましょう。

・7章
いよいよラストですが、4、5、6章のことを考えると、えらく簡単な調整をされています。
魔方陣マークが描かれていないのに増援が沸くポイントに聖を乗せイベントを起こしラスボスを倒すだけです。
ラスボスは1回倒した後、同じ場所で2体に分裂するため、倒されることのないように注意。
またイベントを起こさないとバッドエンド?となり、おまけ編へ進むことが出来ないのでこちらも注意。


現在はおまけ編を進めており17階まで到達しました。
一人で突っ込んで全ての敵を処理する紫無双状態・・・w

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ぷちらいすけーきをプレイしましたので、その簡単な感想でもでも。

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内容としては、「はこめーりん!」「華扇ノ仙人修行」「SakuyaTraining」という3つのミニゲームが収録されています。
どのゲームもジャンルは違うもののお手軽に楽しめると思います。


「はこめーりん!」は落ちてくる箱を蹴ったり入れ替わりつつ運んで、横1列に揃えて箱を消していくゲームです。
落ちてくる箱に美鈴が潰される、もしくは箱の高さが一定ラインを超えるとゲーム終了となります。

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高得点を狙うには連鎖によるコンボボーナスを狙っていくのが手っ取り早いです。
1列消すと通常だと100点なのが、連鎖で200→300→400→500・・・などと増えていくためです。
ただ、ラインまでに積める箱数が8なことを考えると、5連鎖あたりで止めておくのが無難だと思います。

また、2500点あたりからは横一列を揃えようとするだけでも連鎖になったりするほど落ちてくる箱数が増えます。
処理能力の低さの関係で4000点以上は到達してないので判らないですが、かなりスピードが要求されそうです。


「華扇ノ仙人修行」は妖精を踏みつけて高度を維持しつつ飛行距離を伸ばすゲームです。
高度が維持できず2回落ちるとゲームオーバーとなります。

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こちらは飛距離を伸ばしたい場合、ある程度運が必要となります。
妖精が全く飛んでない、妖精の飛んでる位置が悪いとかだと簡単に落ちますしね。


最後で、「SakuyaTraining」はナイフを投げてリンゴを打ち落としていくゲームです。
ナイフの壁での跳ね返りや時止めを駆使する必要があります。

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STAGE数は全部で20です。
各STAGE毎に投げれるナイフの個数、ナイフの跳ね返り回数が決まっています。

こちらは投げたナイフがどういう経路をたどるかの予測と、本の動きを予測しての投擲や時止めが重要です。
また、目的のリンゴに到達するまでの反射回数を多くすると投擲方向の設定が多少ルーズに出来ることが多いです。
上のssでも、左上のリンゴに当てるは4回の反射で狙えたりしますが、8回反射させて狙う方が安定しますしね。
そのほかには、左上方向90°のみでなく左下や右上といった方向の壁反射を利用すると簡単に到達できる場合があります。

STAGE14、18、19あたりが難易度高めだと思います。
どうしてもクリア出来ないときはぶっ続けで解答を探すよりは、少し時間をおいてからやった方が効率が良いかもしれないですね。
幻想郷史紀をプレイしてみましたので、簡単な感想をば・・・?(批判ばかりなので注意)

ターン型拠点占領型ゲームということで、初期の信長の野望や同人で言えば戦国幻想郷を思い出すシステムですね。
このようなタイプのシュミレーションゲームはやり込める、複数回プレイしたくなるというのが重要だと思うのですが、そこまで魅力を感じなかったのが残念です。

まず大きいのが、自軍のキャラクター上限数が10にも満たないため、キャラが加わる楽しみがないということ。
拠点には5人までしか攻め込めずまた5人までしか防衛に出せない、拠点陥落条件は拠点に駐在するキャラを全部倒す、と言うシステムの関係上仕方がないのでしょうが、これがかなりきついです。
好きなキャラクターで埋まったら後はキャラを増やせないため、敵陣を攻めるだけの作業ゲーと化します。
ちなみに戦国幻想郷は花までですが40人自軍に引き込めます・・・。

これが1番大きいですが、他にも列挙していくと
・内政があまりにも淡泊なうえに、序盤で探索、中盤で信仰コマンドの意味がなくなること。
・攻撃が敵味方お構いなしに当たるため、横にまで広がっている範囲系のスペカが非常に使いにくいこと
・キャラクター上限数が小さいにも関わらず、移動制限がきついマップでは役立たないキャラが出てくること
・初心者向けのEASY、玄人向けのHARDと銘打っていますが、違いが殆ど無いこと
・CPUがCPUを狙うことがないこと
・自軍内政フェイズ→自軍侵略フェイズ→敵軍1内政フェイズ→敵軍1侵略フェイズ→敵軍2内政フェイズ→敵軍2侵略フェイズ→→と流れるため、上記のことと合わせ自軍だけが一方的な波状攻撃を受ける場面があること
などなど、軽くプレイした程度ですが、簡単に思い返すだけでこれだけ出てきます。
プレイしながら気になった点を書き上げていけばもっと出てくるでしょうが面倒なのでやりません。

キャラクターの絵が可愛かったり、知略に依存した戦術カードシステムは独特で面白かったりするだけに、非常に惜しいゲームではないかと思います。
キャラクター上限数が変わるだけでもだいぶ楽しくなると思うのですがね・・・。

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