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まずはじめに、前回の記事を読み切って不快な気分になってしまった方々申し訳ありません。

今回の記事ではペンタブを購入して、自分なりにイラストについて勉強して、サークルカットを描けるようになるという結論に到達したということくらいしか正直書いてありません。
前回とは方向性が違うものですが、関係がなかったり話す内容がやや重く感じるかもしれないので、基本的には読まないことを推奨いたします




前回は日里さんの悪い点ばかりを指摘してしまっていますが、自分も悪い点はたくさんあります。

まず大きいのが、イラストや(画像の)デザインをすべて日里さんに投げてしまっていて、自分では全く学ぼう・描こうという姿勢が無かったことです。
アレンジCDを出したいからと言って、作曲者やアレンジャー自身がペンタブを持っていない、イラストが描けないという音楽サークルはほぼ無いはずです。
特に東方界隈ではキャラクター絵をしっかり仕上げて来ているサークルさんが目立ちます。
サークル参加に必要な条件に(サークル)カットが含まれていることからも、サークル参加をしたいと思うのなら、ある程度のイラスト技術は最低限取得しておくべきことだったと思います。

次に、今までに2回期限を破ったうえ音信不通状態になる日里さんに対して、何の対策もなく3回目の依頼を出していることです。
サークルカットはグレースケール指定であったり、全身絵を無理には要求されないことから、2週間あれば十分仕上げてくれるだろうという判断をしていました。
実際は、現在も全く連絡が来ないことから判断すると4週間オーバー、つまり1ヶ月かかっても仕上がっていないと言うことになります。
自分は上記の通りイラストやデザイン経験はありませんので、どれくらい大変でどれくらいの時間を要するのかということも全く知識がありません。
2週間の期限で承諾してくれたことから任せていましたが、自分の予測がかなり甘かったためサークル申し込みが出来ないという事態になってしまいました。
また初めにあげた点と被りますが、絵が仕上がらないという不測の事態に対する対処も全くとっていないことも問題でした。

後は、日里さんをサポートできる環境が整っていなかったことです。
前回記事にて「出来る限りの支援をやった」とか書いてありますが、その出来るに制限を設けていたのは自分でもあります。
アナログ絵をもっと緻密に描いていれば日里さんも線をなぞるだけで済んだかもしれません。
機材面では、学生の身なのでやや辛いことではありますがお金さえ払えればペンタブもフォトショも揃えられるはずです。
少なからず仕事がはかどる様な支援を自分でも出来たはずなので、それをしなかったのはまずかったです。


他にもあげろと言われればありますが、この3つが大まかに問題点をカバーしていると思います。
アバウトにはこのような考えからペンタブを購入して、イラストを描いてみることにしました。
次のサークル締め切りは6月30日ですね。頑張りましょう。
自分は楽観主義者ですのでね^^;
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