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東方紅魔郷の魔理沙の会話集
会話を見やすくするために一部句読点を打ってあります。

○1面
●戦闘前
魔理沙「こういう気持ち、なんというか…。あいつだったら『気持ちいいわね』とかいいそうだな。わたしは夜は嫌いだけどな。変な奴しかいないし」
ルーミア「変な奴って誰のことよ」
魔理沙「誰もあんたのことって言ってないぜ」
ルーミア「それはまぁ、当然」
魔理沙「で、何でそんな手広げてるのさ」
ルーミア「『聖者は十字架に磔られました』っていってるように見える?」
魔理沙「『人類は十進法を採用しました』って見えるな」
●戦闘後
魔理沙「人類以外は、指は十本じゃないのかしら」

○2面
●戦闘前
魔理沙「島は確かこの辺だったような気がするが・・・もしかして移動してるのか?それにしても・・・おおよそ夏だぜ。なんでこんなに冷えるんだ?」
チルノ「もう二度と陸には上がらせないよ!」
魔理沙「あんたね。寒いのは」
チルノ「暑いよりはいいでしょ?」
魔理沙「寒い奴」
チルノ「それはなにか違う・・・」
魔理沙「いっぱいいっぱいなんだろ?」
●戦闘後
魔理沙「ああ、半袖じゃ体に悪いわ。早く、お茶でも出してくれるお屋敷探そう、っと」

○3面
●戦闘前
美鈴「くそ、とりあえず逃げるぞ!」
魔理沙「逃すぜ」
●戦闘前2
美鈴「あ、さっきはどうも」
魔理沙「お久しぶりですわ」
美鈴「って、私たちいつから知り合いになったのよ~」
魔理沙「さっきだろ?」
美鈴「うーん、変な奴と会っちゃったなぁ」
魔理沙「いいから邪魔だよ。ここの番人なんだろ?」
美鈴「番人だから、邪魔するのよ」
魔理沙「やっぱ、あんた、番人なのか?」
美鈴「番人してるだけの普通の人よ」
魔理沙「つまり、普通の人ね。ここで成敗してくれるわ」
美鈴「あんた、どういう教育を受けたのよ」
●戦闘後
魔理沙「やっぱり普通の人と戦うのは、私の性にあわないわ」
美鈴「絶対うそだ~」

○4面
●戦闘前
魔理沙「わぁ、本がいっぱいだぁ。後で、さっくり貰っていこ」
パチュリー「持ってかないでー」
魔理沙「持ってくぜ」
パチュリー「えぇーと、目の前の黒いのを消極的にやっつけるには・・・」
魔理沙(載ってるのか?)
パチュリー「うーん、最近、目が悪くなったわ」
魔理沙「部屋が暗いんじゃないのか?」
パチュリー「鉄分が足りないのかしら」
魔理沙「どっちかっつーとビタミンAだな」
パチュリー「あなたは?」
魔理沙「足りてるぜ、色々とな」
パチュリー「じゃぁ、頂こうかしら」
魔理沙「私は美味しいぜ」
パチュリー「えぇーと、簡単に素材のアクを取り除く調理法は・・・」
●戦闘後
魔理沙「魔法が得意のようだな。まだ、隠しもってんじゃないのか?」
パチュリー「しくしく、貧血でスペルが唱え切れないの」

○5面
●戦闘前
咲夜「あー、お掃除が進まない!お嬢様に怒られるじゃない!!」
●戦闘前2
咲夜「また、お掃除の邪魔する~」
魔理沙「いやはやメイドとは。捕まえるとワシントン条約に引っかかるな」
咲夜「ああ、魔法使いは生類哀れみの令だあね」
魔理沙「哀れんでぇ」
咲夜「で?あなたもこの館に雇われたのかしら?」
魔理沙「ああ、そうでもいいな」
咲夜「でも、あんたじゃ掃除も出来そうに無いわね」
魔理沙「出来ないぜ」
咲夜「じゃぁ、何係?恋愛係?」
魔理沙「むしろ営繕係だな」
咲夜「何だよそれ。小学生でもあるまいし」
魔理沙「恋愛係は中等部なのか?」
咲夜「さて、早速仕事に取りかかって貰おうかしら。言い忘れたけど私は、ここのメイド長の咲夜。」
魔理沙「ってことは、私があなたを倒せばメイド長ってことね」
咲夜「そういって返り討ちに会った人はトリウム崩壊系列の数より多いわ」
魔理沙「あ、結構普通なんだな、そういうことって」
咲夜「あなたの時間も私のもの・・・。古風な魔女に勝ち目は、ない」
●戦闘後
魔理沙「メイドじゃなくても、メイド長になれるのか?」
咲夜「なれるわけ無いじゃない」

○6面
●戦闘前
咲夜「あなたみたいな人も珍しいわね。こっちには何もないわよ?」
魔理沙「おまえもな。ほんとにメイドなのか?」
●戦闘前2
魔理沙「いるいる。悪寒が走るわ、この妖気。何で強力な奴ほど隠れるんだ?」
レミリア「能ある鷹は尻尾隠さず…よ」
魔理沙「…脳なさそうだな」
レミリア「人間だけよ。脳なんて単純で科学的な思考中枢が必要なのは」
魔理沙「おまえ、アレだろ?ほら日光とか臭い野菜とか、銀のアレとか、夜の支配者なのに、なぜか弱点の多いという…」
レミリア「そうよ、病弱っ娘なのよ」
魔理沙「面白そうだな、やっぱ飲むのか?アレ」
レミリア「当たり前じゃない。私は小食でいつも残すけどね」
魔理沙「今まで何人の血を吸ってきた?」
レミリア「あなたは今まで食べてきたパンの枚数を覚えてるの?」
魔理沙「13枚。私は和食派ですわ」
レミリア「で、何しに来たの?もう、私お腹いっぱいだけど・・」
魔理沙「そうだな、私はお腹がすいたぜ」
レミリア「・・・食べても、いいのよ」
魔理沙「ああ、そうかい。今の、植物の名前だぜ。『亜阿相界』」
レミリア「人間って楽しいわね。それともあなたは人間じゃないのかしら?」
魔理沙「楽しい人間だぜ」
レミリア「ふふふ、こんなに月も紅いから?暑い夜になりそうね」
魔理沙「涼しい夜になりそうだな」

○EX
●戦闘前
パチュリー「なによ、また来たの?」
魔理沙「あんたかい?これらの仕業は?」
パチュリー「今それどころじゃないのよー。あんたといい、妹様といい、今日は厄日だわ!」
●戦闘前2
魔理沙「どうしちゃったんだ?この館。今はレミリアは神社に居るはずだぜ。なんで、こんなに館の攻撃が激しいんだ?」
フランドール「なんかお呼びかしら?」
魔理沙「呼んでないぜ」
フランドール「おまたせ」
魔理沙「あんた誰?」
フランドール「人に名前を聞くときは・・・」
魔理沙「ああ、私?そうだな、博麗霊夢、巫女だぜ」
フランドール「フランドールよ、魔理沙さん」(巫女は無理があるわ)
魔理沙「あんた、なにもん?」(看護婦の方が良かったか?)
フランドール「私はずっと家に居たわ。あなたがこの家に入り浸ってるときもね」
魔理沙「居たっけ?」
フランドール「ずっと地下で休んでいたわ。495年くらいね」
魔理沙「いいねぇ、私は週休2日だぜ」
フランドール「いつもお姉様とやり取りしているの、聞いていたわ」
魔理沙「お姉様?妹君かえ」
フランドール「私も人間と言うものが見たくなって、外に出ようとしたの」
魔理沙「良かったじゃないか。ほれほれ、思う存分見るが良い」
フランドール「一緒に遊んでくれるのかしら?」
魔理沙「いくら出す?」
フランドール「コインいっこ」
魔理沙「一個じゃ、人命も買えないぜ」
フランドール「あなたが、コンティニュー出来ないのさ!」
●戦闘後
魔理沙「さー、満足した?」
フランドール「嘘みたい。私が負けるなんて・・・」
魔理沙「ああ、割と嘘かもな。今日は、私はもう帰るけど」
フランドール「ああ、満足したわ。でも、結局また一人になるのか」
魔理沙「♪!一人になったら首を吊るんだろ?」
フランドール「何でよ?」
魔理沙「She went and hanged herself and then there were none.(一人が首を吊って、そして誰もいなくなった)」
フランドール「誰からそれを聞いたのよー」
魔理沙「有名な童謡だぜ」
フランドール「私の予定では最後の一人はあなただったのよ?」
魔理沙「さっきの攻撃で、おまえが消えたときだな」
フランドール「She died by the bullet and then there were none.(一人が弾幕を避けきれず、そして誰もいなくなった)」
魔理沙「当てが外れて悪かったな。あいにく、弾避けは得意なんでねぇ」
フランドール「ま、いいけどね。首吊ったって死ねないから」
魔理沙「首吊り死体は醜いぜ。大人しく本当の歌どおりにしとけよ」
フランドール「本当の歌って?」
魔理沙「おいおい、知らんのか?She got married and then there were none...」
フランドール「誰とよ」
魔理沙「神社の娘でも紹介するぜ」
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