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幻想郷史紀をプレイしてみましたので、簡単な感想をば・・・?(批判ばかりなので注意)

ターン型拠点占領型ゲームということで、初期の信長の野望や同人で言えば戦国幻想郷を思い出すシステムですね。
このようなタイプのシュミレーションゲームはやり込める、複数回プレイしたくなるというのが重要だと思うのですが、そこまで魅力を感じなかったのが残念です。

まず大きいのが、自軍のキャラクター上限数が10にも満たないため、キャラが加わる楽しみがないということ。
拠点には5人までしか攻め込めずまた5人までしか防衛に出せない、拠点陥落条件は拠点に駐在するキャラを全部倒す、と言うシステムの関係上仕方がないのでしょうが、これがかなりきついです。
好きなキャラクターで埋まったら後はキャラを増やせないため、敵陣を攻めるだけの作業ゲーと化します。
ちなみに戦国幻想郷は花までですが40人自軍に引き込めます・・・。

これが1番大きいですが、他にも列挙していくと
・内政があまりにも淡泊なうえに、序盤で探索、中盤で信仰コマンドの意味がなくなること。
・攻撃が敵味方お構いなしに当たるため、横にまで広がっている範囲系のスペカが非常に使いにくいこと
・キャラクター上限数が小さいにも関わらず、移動制限がきついマップでは役立たないキャラが出てくること
・初心者向けのEASY、玄人向けのHARDと銘打っていますが、違いが殆ど無いこと
・CPUがCPUを狙うことがないこと
・自軍内政フェイズ→自軍侵略フェイズ→敵軍1内政フェイズ→敵軍1侵略フェイズ→敵軍2内政フェイズ→敵軍2侵略フェイズ→→と流れるため、上記のことと合わせ自軍だけが一方的な波状攻撃を受ける場面があること
などなど、軽くプレイした程度ですが、簡単に思い返すだけでこれだけ出てきます。
プレイしながら気になった点を書き上げていけばもっと出てくるでしょうが面倒なのでやりません。

キャラクターの絵が可愛かったり、知略に依存した戦術カードシステムは独特で面白かったりするだけに、非常に惜しいゲームではないかと思います。
キャラクター上限数が変わるだけでもだいぶ楽しくなると思うのですがね・・・。

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